ウメが気になったこと、体験したこと、聞いたことをどんどん記事にしていくブログ

ウメブログ

タバコ

【glo】買ってみたのでIQOSとの比較とレビュー。結局gloは買いなの?

投稿日:

こんばんは、ウメです。

今回は結構前にgloを買って使用感とかメリット、デメリットとかも分かったので紹介とレビューをしようかと思います。

スポンサーリンク
 

glo、開封の儀

まずはパッケージ。これ結構大きかったですよ。

側面には簡単な説明があります。

箱を開けると本体のお出迎え。iPhoneと同じですね。

充電器とクリーニングをする棒が入っています。

これがタバコのスティックです。

あれ?gloどこいった?

スポンサーリンク
 

IQOSとの比較とレビュー

まずIQOSと比べると色々と楽になりました。
例えば、ホルダーがないので無くさないとか、ブレードへの刺さり具合がないので味にムラがないとか。

味のムラはIQOSでは結構あったのでその点についてはいいですよね。

重さはIQOS本体と同じくらいです。大きさはIQOSよりも少し小さいくらいでポケットに入れていても全然邪魔にはなりません。

ただし、問題点がひとつあります。
それは充電がよく切れる。

IQOSに比べて充電のもちはよくないです。それに加えて残りの充電残量をあまり見ないので吸おうとした時によく切れていることがあります。

これだけはマメに確認する癖をつけておかないと厄介ですよね。

肝心の味はどうなの?って思っている人も多いと思いますが、IQOSとほぼほぼ同じです。
ただ、IQOSよりも燻した匂いがきついかなという印象ですね。

これだけは人の好みですが、ウメはIQOSの方が味的には好きですがgloも全然いけちゃいます。

メリット、デメリット

メリット

メリットは故障がたぶん少ない、味ムラがない、掃除が楽といったところでしょうか。

まず、故障がたぶん少ないのは、本体とホルダーで分かれていないので、接触不良とかがおきにくいです。それにブレードがないのでその分故障のリスクが減りますよね。

味ムラに関しては、IQOSを吸っている方ならわかると思いますが、たまに吸えているのかいないのかわからなくなる時があるんです。
IQOSはブレードを使っている分、刺さり具合によって味ムラがあるのですが、gloは周りから温めるので味ムラが一切ないです。

掃除が楽なのは、葉っぱに触れている部分がないので、葉クズが本体の中に残りません。
IQOSだと、ブレードの根元に残ったりして掃除が大変なのでこれは非常にいいと思います。

デメリット

デメリットは一つだと思います。

上にも書きましたが充電がよく切れます。IQOSよりもバッテリーが小さいのか、体感切れるのが早い気がしますね。

それと、IQOSはホルダーを抜く時に充電残量を確認できるのですが、gloはボタンを押さないと見ることができないんです。

めんどくさがりのウメがそれをするはずがなく、よく充電が切れて吸いたい時に吸えない現象が起こります。意識すれば治せるのでまあいいでしょう。

結局gloは買いなの?

買いでしょう。

IQOSを吸っている人なら、割とすんなり受け入れることができると思います。
紙巻きからだと少し抵抗があるかもしれませんね。

IQOSから乗り換えるべき理由としては、ランニングコストが抑えられます。

IQOS本体の値段は13,000円程度なのに対して、gloは通常8,000円です。
そしてスティックの値段ですが、IQOSのヒートスティックは460円です。gloのは420円ですので40円安くなりますね。

ウメは月に10箱程度吸うので、1ヶ月400円安くなります。
年間だと4,800円安くなります。本体代の差額を考えると1ヶ月で本体1台分安くなるんですよ。

IQOS、gloに限らず、家電は消耗品なので買い替えが必要です。IQOSを吸うことを考えるとgloは本体台が実質タダみたいなものなので買わない理由が見当たらないですよね。

記事中

スポンサーリンク

記事中

スポンサーリンク

こんな記事も読まれています

-タバコ

Copyright© ウメブログ , 2017 AllRights Reserved.