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映画「インクレディブル・ハルク」の感想!あらすじと評価も!ウメの映画レビュー

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こんばんは、ウメです。

前回アベンジャーズシリーズについて書いたので、アベンジャーズシリーズのレビューをまとめようと思います。

アベンジャーズの時系列や見る順番を知りたい方はこちら↓

実は「インクレディブル・ハルク」の前に「ハルク」という映画が存在しているのですが、これはX-MENのようにMCU(マーベルシネマティックユニバース)の作品ではないためアベンジャーズシリーズを見たい方はこちらの「インクレディブル・ハルク」をご鑑賞ください。

監督はルイ・レテリエ監督で代表作はあのトランスポーターや、グランド・イリュージョンなどを手がけた監督です!

結構やり手監督なんですよ!

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予告編

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あらすじ

ブルース・バナー博士(エドワード・ノートン)は緑色の巨人ハルクに変身する能力を隠して生活する日々を送っていたが、ハルクの変身の秘密を知ったテロリスト(ティム・ロス)が怪人アボミネーションと化し、ニューヨークの街を襲う。恋人ベティ(リヴ・タイラー)と街を守るため、ブルースはハルクに変身して危機に立ち向かう。
(シネマトゥデイより引用)

感想

まず上記した通り、「ハルク」はMCU(マーベルシネマティックユニバース)とは関係のない作品ですがちょこっとだけ紹介しておこうかなと思います。

「ハルク」はどちらかというと人間味が強い映画でスーパーヒーロー感を結構消しちゃっている作品です。
そのためかあまり評判は良くないらしい(ウメは観たことがない)。

逆に、「インクレディブル・ハルク」はヒーロー感を前面に押し出した事で面白い作品に仕上がりました。
MCUの作品ですのでアベンジャーズにつながっているのでご安心を。

でも残念なのが公開予定の中にインクレディブル・ハルク2がないということ。。
おそらく続編はもう出ないんじゃないかなと思います。アベンジャーズの時もバーナー役の人が変わってたので。。

原作では強すぎて宇宙に追放されて、自力で戻ってくるくらいインパクトの強いキャラなので個人的には続編を作って欲しかったです。

ハルクの中で一番好きなシーンが、ハルクに変身することで体がでかくなり衣服が全て破けてしまうところです笑
しかもそのシーンでは、空から落ちてきたのに無傷!

で、建物の天井を突き破って落ちたのに持ち主は建物のツッコミではなく衣服の心配をするという笑

それでブルースはハルク化した時用にストレッチ性のいいズボンを選ぶのですがサイズ的にどうしても無理があるとしか思えないんですよね。

ストレッチマン並みに伸縮性がないと破れないことは不可避ですよ笑

そして最後の最後にトニースターク(アイアンマン)が現れて、極秘裏にチームを編成していると話を持ちかけて終了します。

ここがマーベルの好きなところで必ずアフタークレジットで次回、もしくはアベンジャーズにつなげてくるんですよ!
そんなことをされると次回作が気になってしょうがないですよね!

評価と一言

というわけで「インクレディブル・ハルク」のウメ的評価は〜

★★★☆☆

星3つです!

Phase1の他のヒーローは続編が出ているのにハルクだけ冷遇されているところで星を引かせていただきました。

あと怒りでハルク化するまでに時間がかかったという超個人的な部分も合わせて星3つです。

原題「The Incredible Hulk」

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