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映画「アイアンマン2」の感想!あらすじと評価も!ウメの映画レビュー

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こんばんは、ウメです。

前作のアイアンマンに続き比較的早くに公開されたのがこの「アイアンマン2」です。
アイアンマンが2008年にアメリカで公開されてから2年後の2010年にアメリカで公開されました。

まずアベンジャーズの時系列や見る順番を知りたい方はこちらをクリックしてください↓

監督は前作でもおなじみのジョン・ファヴロー監督です!

作風も前作とあまり変わりなく、ストーリーだけが進んでいるのでアイアンマンを観た方は観ておいて損はないでしょう!

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予告編

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あらすじ

パワード・スーツ受け渡しの国家命令を拒否した科学者兼経営者のトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)。ある日、トニーの前にウィップラッシュ(ミッキー・ローク)なるアイアンマンと互角のパワーを持つ敵が現れたことから、トニーは再びパワード・スーツに身を包みアイアンマンとして立ち上がる。
(シネマトゥデイより引用)

感想

今回の敵は国家とライバルとウィップラッシュです。
正直国家に関しては途中から味方になるのでご安心を笑

このウィップラッシュですがめっちゃ強いです!ウメ的にはアイアンマンシリーズを通して一番の敵ではないかと思います。
しかもめっちゃ天才的な技術でアイアンマンを相当追い詰めます。

ネタバレになりますが、一人だとアイアンマン負けてたんではないでしょうか。
国家はアイアンマンのスーツを軍事兵器とみなして没収しようとしますがそれをトニーは拒みます。

そこにウィップラッシュが現れてスーツを作れるのはトニーだけじゃないと世間が騒ぎ立てます。
そのことに嫉妬したトニーは、自身の誕生日会でスーツを着て大暴れ!

それを止めるために軍人のローディはアイアンマンのスーツ(マーク2)を無断で着て大喧嘩になりスーツはそのまま没収。
その後、マーク2に様々な改造を加えてウォーマシーンに仕立て上げました。そう、みんな大好きウォーマシーンです。

今回はアイアンマンの世界の中でも技術という点に着目して作られた映画です。

敵は設計図からスーツまで独学で作るわ、ライバル会社はドローンのスーツを作るわ、ローディは勝手に改造するわで意外と簡単なのでは?と思ってしまいますよね笑
ただアイアンマンシリーズの中では詰めすぎて一番印象に残らないかもしれません。

一番印象に残ったのはウォーマシーン誕生くらいじゃないかなと思います。
あと敵がめっちゃ強いということ。

ウォーマシーンがいなければトニーは今頃天に旅立っていたかもしれませんから。。

なのでタイトルをアイアンマン2で終わらせるのではなくキャプテン・アメリカみたいに後ろになにかつけてほしかったです。
二人のアイアンマン的な感じで。

評価と一言

というわけで「アイアンマン2」のウメ的評価は〜

★★★★☆

星4つ!

今回の主役はアイアンマンとウォーマシーンだと個人的に思っているのでタイトルを少し凝って欲しかったというところです。
無印のアイアンマンがそのままなのでそうはいかなかったのかもしれないですけれども。。

原題「Iron Man 2」

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