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映画「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」の感想!あらすじと評価も!ウメの映画レビュー

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こんばんは、ウメです。

本日ご紹介するのはミスターアメリカ!
トランプ大統領ではなくキャプテン・アメリカですよ!

まずアベンジャーズの時系列や見る順番を知りたい方はこちらをクリックしてください↓

監督はジョー・ジョンストン監督でなんとあのジュラシック・パークIIIを監督したり、スター・ウォーズシリーズの特殊効果などを手掛けているすごい方なんです!

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予告編

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あらすじ

第2次世界大戦中の1942年、スティーブ(クリス・エヴァンス)は、各地に進攻するドイツのヒドラ党と戦うことを望んでいた。もともと病弱な彼は入隊を何度も却下されていたが、ある日、軍が秘密裏に行う「スーパーソルジャー計画」という実験に参加することになる。その実験の被験者第1号に選ばれた彼は、強じんな肉体を持つ「キャプテン・アメリカ」へと変ぼうを遂げる。
(シネマトゥデイより抜粋)

感想

そうなんです!

キャプテンアメリカって実は喘息持ちの貧弱な男性だったのです!
女性に見向きもされない、あこがれの軍隊も履歴書だけで弾かれる。

でも正義感だけは人一倍強かった。
その正義感を買われキャプテン・アメリカになるべき人物をさがしていた軍の偉い人の目にとまります。

そして薬というか実験で肉体を増強するのですが、それが肉体だけでなくその人の善悪の心まで増強するというのです。

なので悪い心を持っている人間はヒールに、正義の心を持っている人間はヒーローにいったように正義感たっぷりのスティーブはまさに適任だったというわけだったのです!

しかもここがマーベル作品の面白いところで、実験を行う科学者がハワード・スターク。
あのトニー・スターク(アイアンマン)のち血親なんですよね。

違う作品、時代なのに物語の人物とかストーリーを繋げてくるのがとてつもなく面白いのです!

そして実験の前にスティーブはこんな名言を言います。

「弱い者は力の価値を知っている。そして憐れみも。」

かっこいいよね。
ウメもこんなこと言ってみたいもの。

でも現実は超ヘタレなのでまず実験も怖がってやらないかも。。笑

舞台は戦時中(第二次世界大戦)なのでドイツとナチス・ドイツと戦うのですが敵の大将がレッドスカルなんですが、これも実はキャプテン・アメリカと同様に薬で超人化しているので力は五分五分なんですよ。

ただレッドスカルの場合は未完成の薬なので、副作用で全身が真っ赤っか。

でお互いの武器がキャプテン・アメリカは絶対に壊れない盾。レッドスカルが万物を無にしてしまうレーザーガン。

まさに矛盾を具現化したかのよう!

そして最後はキャプテン・アメリカがめっちゃカッコイイことしちゃうんですよ!
さすがアメリカのキャプテン!

その最後は自分の目で確かめてください!

評価と一言

というわけで「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」のウメ的評価は〜

★★★★☆

星4つ!

キャプテン・アメリカの名前の通りさすがの強さといったとこです!
めちゃかっこいいので是非是非観てみてください!

原題「Captain America: The First Avenger」

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