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映画「IT/”それ”が見えたら、終わり。」の感想!あらすじと評価も!ウメの映画レビュー

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こんばんは、ウメです。

今回はトミー・リー・ウォーレス監督が手がけたホラー映画「IT」のリメイク版を観てきました!
トミー・リー・ウォーレス監督の「IT」はやけに長く、眠たさも手伝ってほとんど覚えていません!

監督や役者はもちろん変わっていますよ。
監督はアンドレス・ムシェッティ監督で「MAMA」という映画の監督も務めていたそうです。

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予告編

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あらすじ

とある田舎町で児童が行方不明になる事件が相次ぐ中、おとなしい少年ビルの弟が大雨の日に出掛け、大量の血痕を残して姿をくらます。自分を責めるビルの前に突如現れた“それ”を目撃して以来、彼は神出鬼没、変幻自在の“それ”の恐怖に襲われる。彼と同じく“それ”に遭遇した人々とビルは手を組み、“それ”に立ち向かうが……。
(シネマトゥデイより引用)

感想

感想としては、視覚と聴覚で怖がらせる作品だと思いました。
トミー・リー・ウォーレス監督のものは、淡々とピエロの怖さを伝えるような感じで、比べると怪談とお化け屋敷くらい違いましたね。

パラノーマルアクティビティができた頃くらいから、視覚と聴覚で怖がらせるのが主流になっているのですかね?
映画館ならいいですが、家で夜に観ようものなら近所が気になって集中できないですよ。

ITは英語ではそれという意味ですが、鬼ごっこにおいては鬼という意味もあります。
IT(ピエロ)が神出鬼没に現れるのですが、怖いのは最初だけといいますか、途中から慣れてしまうので以外と拍子抜けです。

トミー・リー・ウォーレス監督のは、ピエロ=殺人鬼みたいな印象操作ができたので世間に大きな衝撃を走らせましたが、今作は流行って廃れる、良くも悪くも最近のホラー映画です。

あと子供数人にやられるピエロ(ペニー・ワイズ)弱すぎ笑
むしろ子供が勇敢すぎますね。ウメだったら部屋の隅っこで震え上がってますよ笑

ウメ的にはこのITを観るよりも、元ネタ、モデルであるジョン・ゲイシーの話や生涯を見ている方が面白いなと思いましたね。
さすがにここで書くといろいろと問題があるので気になる方は「ジョン・ゲイシー」や「IT 元ネタ」なんかで調べれば優しいGoogle先生が教えてくれますよ。

評価と一言

それでは「IT/”それ”が見えたら、終わり。」のウメ的評価は〜

★★★☆☆

星3つ!

ITに関してはトミー・リー・ウォーレス監督のをツタヤとかで借りればいいですし、ホラー作品を観たいならもっと面白いのがありますし。
ウメの中ではオススメはしないけれど観ても後悔はしない作品という位置付けですね。

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