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映画「15時17分、パリ行き」の感想!あらすじと評価も!ウメの映画レビュー

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こんばんは、ウメです。

新入社員として就職してから約半年が過ぎました。
まだまだ忙しいですが、ある程度時間が作れるようになってきましたのでブログ再開です。

第一弾は映画レビュー!
という訳で早速いってみましょう!

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予告編

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あらすじ

2015年に起きたパリ行きの特急列車内で554人の乗客全員をターゲットにした無差別テロ襲撃事件。極限の恐怖と緊張感の中、武装した犯人に立ち向かったのは、ヨーロッパを旅行中だった3人の心優しき若者たちだった。なぜ、ごく普通の男たちは死の危険に直面しながら、命を捨てる覚悟で立ち向かえたのか!? 本作では、なんと主演は“当事者本人”という極めて大胆なスタイルが採用された。実際の事件に立ち向かった勇敢な3人がそれぞれ自分自身を演じている。さらに乗客として居合わせた人たちが出演し、実際に事件が起こった場所で撮影に挑んだ究極のリアリティーを徹底追求した前代未聞のトライアル。我々はこの映画で“事件”そのものに立ち会うことになる。 まだ誰も踏み入れたことのない新しい映画の可能性。87歳を迎えても尚、新たな挑戦を続けるトップランナーは、いつ、どこでテロに直面してもおかしくない今、我々誰もができること、必要なことを提示する。
当事者の目線から今の時代を生きる私たちすべてに問いかける真実と現実。
(公式サイトより引用)

感想

あらすじからしてわかるこの面白さですよ!
で、何が一番面白そうかというとこれ実話なんですよね。

そもそもこんな状況に巻き込まれるのって外国でも稀だと思います。
その中で自分の命を張って他のいくつもの命を救ったというところが心を打たれました。

ウメなら絶対に動けないですし、これを観ても立ち向かう勇気は出ないだろうなと思いました。
ただ、この映画を観て「何かを変えたければ何かをしなければならないな」
そう思わせる映画でしたね。

評価と一言

それでは「15時17分、パリ行き」のウメ的評価は〜

★★★★★

星5つ!

何かをしたい、けど今を変えるのが怖いという人にはぴったりの映画ではないでしょうか?
これを観て「カッコつけやがって!」とか悪く言う人は多分いないと思うので、万人にお勧めできる映画です!

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