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映画「日本で一番悪い奴ら」の感想!あらすじと評価も!ウメの映画レビュー

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こんばんは、ウメです。

この映画はものすごく面白いです!

日本で一番悪い奴らは白石和彌監督によって撮られた映画であり、同監督の有名作品といえば「凶悪」が一番有名ではないでしょうか。

この映画も凶悪と同様にノンフィクション小説原作の映画で、原作小説のタイトルは「恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白」稲葉圭昭著(講談社文庫)です。

原作はこちら↓
恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白【電子書籍】[ 稲葉圭昭 ]

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予告編

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あらすじ


大学時代に馴らした柔道。その腕っ節の強さを買われ、北海道県警・刑事となった諸星要一(綾野剛)。強い正義感を持ちながらも、うだつの上がらない日々を過ごしていた。ある日、署内随一の敏腕刑事・村井(ピエール瀧)から刑事の”イロハ”を叩き込まれる。
それは「刑事は点数。点数を稼ぐには裏社会に飛び込み、S(スパイ)をつくれ。」というものであった。言われるがままに”S”を率い、規格外の捜査に突き進む諸星だが。
(公式ホームページより抜粋)

感想

一番最初に出てくる言葉はとにかく面白いです。
同監督の「凶悪」を面白いと感じるならもう間違いのない作品です!

ということは「凶悪」の作風とそこまで変わりないです。もちろんストーリーは変わりますよ。

そして、ピエール瀧がまた悪役の立ち位置で出ていること笑
白石監督ピエール瀧めっちゃ好きやな笑

この映画のもう一つの面白みというなら、正義の味方である警察の裏事情や不正行為が事細かに描かれていることでしょう。
警察の裏事情や不正は都市伝説並みに多く存在しているけれど、原作が実際の刑事が行ったことを書いているノンフィクションなので信憑性がかなり高いと思う。

最初はフィクション作品だと思っていました。

ただ、後半がだいぶ適当な感じがしました。
尺の都合なのか、原作でも細やかに描かれていなかったのかは原作を読んでいないのでわからないですが、もう少し時間取ってくれてもいいのになーと思いましたね。
この点はウメ的にはあまりいい印象を抱きませんでしたね。

あと綾野剛の熱狂的な信者は見ない方がいいかもしれないです。
ドラマのSとは役柄が全く違って結構ゲスいことをするので笑

ただ、配役が「凶悪」と同じでピッタリですね。もちろん役者さんたちの演技が上手いってのもあるでしょうが。
特に綾野剛が演じる諸星とピエール瀧が演じる村井が最高です。

謎のデニス植野の役もハマりすぎです。いやもうこっちが本物でしょ?って思ってしまうくらい笑

ウメはこの監督の作品が大好きになりましたね。何回でも観れる。今でも観たいくらいですよ。
(ただ時間がない。)

この作品は本当に見て欲しいのであまりネタバレは控えめにしておきます。

評価と一言

「日本で一番悪い奴ら」のウメ的評価は〜

★★★★★

圧倒的星5です!

正直星6でもいいんじゃないかと思うくらい僕的には好きです!
お金があればBlu-ray買うんですけどね。あまり無駄遣いはできないよね。

「凶悪」はこちら↓

 

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