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映画「君の名は。」の感想!あらすじと評価も!ウメの映画レビュー

更新日:

こんばんは、ウメです。

今回は君の名は。のレビューです。

もうBlu-rayが出る時期にさしかかってきたのでリライトをします。そしてかなりのネタバレ含みます!

2016年8月に公開した新海誠監督の長編アニメーション映画で、公開してからしばらくは爆発的な人気を誇っていました。中には何回も見に行った方もいるでしょう。

興行収入は249億円とその数字からも人気がうかがえますね。歴代邦画のなかでは千と千尋の神隠しに次いで第2位を獲得しました!
おめでとうございます。
あと一歩届かずでしたね。

新海誠監督の代表作といえば「言の葉の庭」や「秒速5センチメートル」などで、同監督の作品の特徴は絵がものすごくきれいです。
背景にいたっては実写?と疑いたくなるくらいきれいです。

前置きはこの辺にしときます。

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予告編

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あらすじ


千年ぶりとなる彗星の来訪を一か月後に控えた日本。
山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は憂鬱な毎日を過ごしていた。
そんなある日、自分が男の子になる夢を見る。
一方、東京で暮らす男子高校生、瀧も、奇妙な夢を見た。
行ったこともない山奥の町で、自分が女子高校生になっているのだ。
そして、明らかに抜け落ちている、記憶と時間。
二人は気付く。
「私/俺たち、入れ替わってる!?」
しかし、気持ちが打ち解けてきた矢先、突然入れ替わりが途切れてしまう。
入れ替わりながら、同時に自分たちが特別に繋がっていたことに気付いた瀧は、三葉に会いに行こうと決心する。
出会うことのない二人の出逢い。
運命の歯車が、いま動き出す
(公式ホームページより抜粋)

感想

正直、一番はじめは前知識がなかったのでなにがなんだかわかりませんでした。頭ぽかーん状態ですよ。頭ポッカーン系ですよ。

物語が進んで行くに連れて三葉、瀧くん、ウメの3人が入れ替わっていることに気づきます笑

そんな中、瀧くんは密かに思いを寄せているバイト先の先輩とのデートに大成功!(中は三葉)

でも中は三葉なので、戻ったときにバレますよね。先輩もバカじゃーない。見た目は一緒でも別人なのですから。

そして瀧くん振られます。

この辺りから三葉、瀧くんがお互いを意識し始めます。お互いにドキドキ。ウメもドキドキ。

そして、急に入れ替わらなくなった瀧くんが三葉を探しに行きます。高校生なのにすごい行動力!しかも周りを巻き込んで!

探しに行った先で、滝くんは衝撃の事実を知ります。そう、彗星で街が吹っ飛んでます。しかも3年前に。

ここで、瀧くんは3年前の三葉と入れ替わっていたのです。

入れ替わり時の知識と記憶を元に、三葉の作った口噛み酒の場所へと行きそれを飲むと三葉のいた時代にタイムスリップします。
お酒は20歳を超えてからですよ。

なんてロマンティック!

時間とともにお互いの名前を忘れることがわかっているので、お互いの手に名前を書きます。瀧くん書いたあとに三葉が書こうとしたのですが間に合いませんでした。

でも瀧くんも実は自分の名前を書いていないんですよねー。ほんとにこのバカタレが!って思いましたよ。

瀧くんが三葉に未来の出来事を教えたので、街人全員が助かったのですが、肝心のお互いの名前がわからないんですよ。ほんとに君の名はなんですよ。

名前がわからなくても、お互いの記憶はかすかに残ったままで過ごしていきます。

そんなこんなで、瀧くん就活生。毎日忙しい日々を送っています。そこで通り過ぎる電車を見て気づいちゃったんですよ。

あれ?なんか知ってる人がいる。忘れちゃいけないような人がいる。

もう必死で探しています。ここから先は実際に見た方が楽しめると思うので伏せておきますね。

評価と一言

「君の名は。」のウメ的評価は〜

★★★★★

ええ、文句なしの星5つですよ。

なんといっても映像がきれいですよね。すんごく見やすい!
やっぱり日本のアニメーション映画は最高ですね!

大変、楽しゅうございました。Blu-ray欲しいなと思うウメでした。

 

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