ウメが気になったこと、体験したこと、聞いたことをどんどん記事にしていくブログ

ウメブログ

映画 邦画

映画「凶悪」の感想!あらすじと評価も!ウメの映画レビュー

投稿日:

こんばんは、ウメです。

今回は山田孝之さん主演の「凶悪」をレビューしていきたいと思います。

「凶悪」は2013年にノンフィクション小説「凶悪ーある死刑囚の告白」をもとに作られた日本映画です。「凶悪」は、白石和彌監督によって撮られた初の長編映画であり、2016年には日本で一番悪い奴らも撮っている。

スポンサーリンク
 

予告編

スポンサーリンク
 

あらすじ

取材のため東京拘置所でヤクザの死刑囚・須藤と面会した雑誌ジャーナリストの藤井は、須藤が死刑判決を受けた事件のほかに、3つの殺人に関与しており、そのすべてに「先生」と呼ばれる首謀者がいるという告白を受ける。須藤は「先生」がのうのうと生きていることが許せず、藤井に「先生」の存在を記事にして世に暴くよう依頼。藤井が調査を進めると、やがて恐るべき凶悪事件の真相が明らかになっていく。ジャーナリストとしての使命感と狂気の間で揺れ動く藤井役を山田孝之、死刑囚・須藤をピエール瀧が演じ、「先生」役でリリー・フランキーが初の悪役に挑む。
(公式ホームページより抜粋)

感想

先に一言で感想をいうとかなり面白いです。ノンフィクション小説の実写化とあってかなりリアルな描写がいくつもあります。

てかよく考えたら実写(リアル)→小説(文字)→実写ってすごいですよね笑

役者とその役がすごくマッチしていてのめり込めます。ただ、須藤の舎弟の五十嵐はちょっと違うなといったところです。それ以外はものすごくマッチしています。山田孝之さんのカメレオンっぷりがすごいですね。

パッケージだけでは山田孝之さんが記者だとは思いませんでした。記者魂ってすごいなーと感心する部分もありました。ウメは記者には絶対になりたくないなと思わされましたね。

しかも編集長は記事にしないと言っているのに、事件を追いかけるって記者の鑑ですね。世の中の記者たちは全員こうであるべき!といい過ぎました。

藤井の母親が認知症?で老人ホームに奥さんは入れようとしているが藤井は断固拒否という感じで話を流したりしていましたね。そこまで取材に命かけれるのに家庭の奥さんと母親のことをないがしろにするって根っからの記者ですよね。すごいですよね。

あと、人ってこんなにも狂えるんだなと思いました。須藤(死刑囚)と先生(木村)が怖いものしらず過ぎて、観ているこっちがハラハラさせられる場面も多かったです。この二人はめちゃくちゃ狂ってます!

木村と須藤の刑が確定したあとも藤井はかなり物を言います。「こんなんじゃないだろ」って。おそらく藤井は須藤を死刑にしたいのだと思いました。ウメ的にはもういいじゃんと思ったのですが、人生をかけていた分、余計に熱が入ったのでしょう。

そしてこの映画の一番面白いところが冒頭に起きた出来事を中盤の回想シーンにつなげるというところですね。フラッシュバック的な手法が好きな私にグッときましたね。

評価と一言

大絶賛の「凶悪」のウメ的評価は〜

★★★★★

星5つです!

この映画に関しては文句の付け所がないと思います。あくまでウメの意見です。

正直この映画のDVDは買ってもいいんじゃないかなとさえ思いました。サスペンス?系で面白いのをお探しのあなた!今すぐにTSU○AYAに行って借りてきなさい!笑

人ってあんなに変われるのね。

 

楽天で購入したい方はこちら↓

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

凶悪【Blu-ray】 [ 山田孝之 ]
価格:1761円(税込、送料無料) (2017/6/2時点)

 

記事中

スポンサーリンク

記事中

スポンサーリンク

こんな記事も読まれています

-映画, 邦画

Copyright© ウメブログ , 2017 AllRights Reserved.