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映画「ブリジット・ジョーンズの日記」の感想!あらすじと評価も!ウメの映画レビュー

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こんばんは、ウメです。

今回は「ブリジット・ジョーンズの日記」をレビューしていきます!
実は、ウメがブリジット・ジョーンズの日記を観たのは3作目が一番最初です。それを観てしまったせいで、1作目、2作目も観たい!と思うようになりました。

だって面白いんだもん。

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予告編

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あらすじ


日本を含む世界各国でベストセラーとなったヘレン・フィールディングの同名小説を映画化した爽やかコメディ。ブリジット・ジョーンズは出版社勤務のOLで32歳、独身。彼女は新年にあたってひとつの決意をする。「日記をつけ、タバコとお酒を控えめにし、体重を減らして、恋人を見つける!」そして、「ハンサムな上司ダニエルには気をつける」――はたして彼女の誓いは無事達成されるのか?
(allcinema onlineより引用)

感想

まず、主人公のブリジットがかわいいです。切実に。

いつも明るくて周りの人々に力とか元気を与えてくれるような存在です。
クラスに一人はいませんでした?これはモテますよ。実際モテてるし笑

ただ、男運とタイミングに恵まれない。全くもって恵まれないです。
もう天性だとしかいいようがないです。もっといい男いるのにーとか、ここで素直になれば!とか観ていて思うのですが、そこまで上手くいってしまうとクソつまらない映画になるのでご愛好。

お話の内容としてはブリジットの上司のダニエルとブリジットの幼馴染のマークとブリジットの三角関係。
しかも、ダニエルとマークは犬猿の仲なんです。女絡みの3角関係で。今回もブリジットを含んだ三角関係って凄いですよね笑

映画を見ていただければわかるんですがダニエルは女の敵です。
マークは不器用だけど真面目!現実でいたらイライラする人もいるかもしれないけど映画の中だとなぜか可愛く見える不思議ね!

そしてこの映画はネタが豊富でじみーに笑えるからシリアスな恋愛ものが苦手な人でもすんなりと入っていけますよ!
ウメは、恋愛ものは物によっては苦手なのですが(少女漫画原作のものとか)、これはとんでもなく面白いと思えました。

そして最後も最後!映画のタイトルでもある日記をいい感じになっていたマークに見られてしまいます!
そうか。とマーク出て行くんですが、この後の展開も面白い!

そこだけを観れば、「あぁぁぁぁー!大事なところでブリジットーーーー!!」と思うんです。実際ウメもそう思いました。

で、この後ですよね。もうニヤニヤしちゃうような展開。まるで「ニューイヤーズ・イブ」を観ているかのような幸せな気持ちに。
どうなったかはちゃんと映画を見て確かめてください!

評価と一言

今回の「ブリジット・ジョーンズの日記」のウメ的評価は〜

★★★★★

星5つです!

こてこての恋愛映画はダメでもこれだけは観れる。笑いあり涙ありのストーリー。果たしてあなたはニヤニヤせずに観ることはできるか。

オススメなので是非観てください。

原題「Bridget Jones's Diary」

 

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