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映画「ヒメアノ〜ル」の感想!あらすじと評価も!ウメの映画レビュー

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こんばんは、ウメです。

この作品はなかなかの衝撃作品なので観ておくべきですね!
「行け!稲中卓球部」の古谷実原作の作品!監督、脚本は「銀の匙」の田恵輔!

これだけで面白そうですよね笑

ウメが観たときは某レンタルビデオショップにて新作でレンタルされていたのでちょっと高いですが借りました。

上映期間がものすごく短かったんです。せっかくいい作品なのにもったいないですが、内容を考慮すればまあそりゃすぐ終わっちゃうなーって感じですかね。

作品の名前の由来ですが「アノール」がトカゲの一種でメストカゲ=ヒメアノール。で、ヒメアノ〜ルは強者の餌となる弱者のことをいうらしいですよ。

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予告編

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あらすじ


「なにも起こらない日々」に焦りを感じながら、ビル清掃会社のパートタイマーとして働く岡田(濱田岳)。同僚の安藤(ムロツヨシ)に、想いを寄せるユカ(佐津川愛美)との恋のキューピット役を頼まれ、ユカが働くカフェに向かうと、そこで高校時代の同級生・森田正一(森田剛)と出会う。

ユカから、森田にストーキングされていると知らされた岡田は、高校時代、過酷ないじめを受けていた森田に対して、不穏な気持ちを抱くが・・・。岡田とユカ、そして友人の安藤らの恋や性に悩む平凡な日常。ユカをつけ狙い、次々と殺人を重ねるサイコキラー森田正一の絶望。今、2つの物語が危険に交錯する。
(公式サイトより引用)

感想

まずこの映画はサイコキラーのお話です。一人の女性を巡って3人の男性が奪い合う?ことを軸にお話が進んでいきます。

個人的にこの作品のいいところは99分映画にもかかわらず内容が濃いところですかね。
時間が短いのでサクサク進む感じが見る側を飽きさせない感じで。

正直この映画を見るときはものすごく眠かったのですが見れば見るほど目が覚めていきました!
そして僕の好きなフラッシュバックが一番最後に盛り込まれている!いいですよね。

どんな最後かは自分の目で確かめてみてくださいね。一応原作とは違うエンディングらしいです。

そして配役ですよね笑
ムロツヨシと濱田岳と森田剛がいいんですよ。ムロツヨシと濱田岳はいつもの通りですが、森田剛がこんな役するとは思っていませんでした。でもピッタリ笑

ムロツヨシが頭がおかしい人?の役。
濱田岳が気が弱いけど普通にいい奴。でも夜の問題には敏感な青年役。
森田剛が本当はいい奴なんだけどあることがきっかけでサイコキラーになっちゃう。とても一途?な役。

その他にもハマり役の方は多かったのですが一応主役級の3人だけ紹介しときました。

ただ、これは借りたビデオ屋さんとディスクの問題なんですが中盤の映像がガタガタ飛び飛びになっちゃってとてもしんどかったです。。
ディスクを見てみたらだいぶ傷だらけで研磨とかしてないのかなーって思いました。しかも新作でですよ?
新作でこれだけ傷が付いているディスクは初めて見ました。

評価と一言

それでは「ヒメアノ〜ル」のウメ的評価は〜

★★★★☆

堂々の星4!

一つ少ない理由は完全にビデオ屋さんとディスクのせいです。
飛んだり止まっちゃったらいい作品も面白くなくなっちゃいますからね。皆さんは是非借りる前にディスクの傷をチェックしてみてくださいね!

作品は凄いいいので是非みてください!

 

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