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映画「バタフライ・エフェクト」の感想!あらすじと評価も!ウメの映画レビュー

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こんばんは、ウメです。

今回はウメの一番好きな映画といっても過言ではない映画!「バタフライ・エフェクト」のレビューです!

バタフライ・エフェクトとは日本ではバタフライ効果と呼ばれており、わずかな変化を与えるだけでその後の状態が大きく変化することをいいます。
まさに映画の内容通りの題名ですね!

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予告編

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あらすじ


幼い頃、ケイリー(エイミー・スマート)のもとを去るとき、エヴァン(アシュトン・カッチャー)は、「君を迎えに来る」と約束した。だが時は流れ、ケイリーとエヴァンは全く別の道を歩んでいた。
(シネマトゥデイより引用)

感想

まずこの映画の何が面白いって何度見直しても新しい発見ができることです!一番最初に見たときは正直後半30分くらいまでなにもわかりません。
さっぱりわかりませんでした笑(君の名は。みたいな感じ)

でも見る回数を重ねていくごとにこの映画の本質を知れるというかもう一回ってなっちゃいます。

まず最初に幼い頃の主人公のエヴァンの記憶がところどころないんです。本人も気付かない状態で。

それでもしかしてと思ったお母さんが病院に連れて行きますが特に異常はなし。
ただ、主人公の父親が似たような症状だったことからお母さんは気が気でないような感じです。

そしてエヴァンが大人になって大学生になった頃に幼い時になくした記憶が蘇ってきてそれを確認するために幼馴染に会いに行きます。

その時に、ヒロインのケイリーにも聞きに行ったのですがそれが原因でケイリーは自ら命を絶ちます。
そこで初めてエヴァンは自分の能力に気がつくんです。俺って過去の出来事変えれるんじゃね?と。

エヴァンはケイリーのことが好きだったので、過去を変えるために何度も何度も自分の効果を駆使します。

ケイリーの家庭環境の悪さ(両親が離婚してロリコンの父方についていく)から兄のトミーは超絶ヤンキーになります。しかも、原因が父親とか最悪ですよ。そんな状況ならウメも多分グレてしまします。

そこからエヴェンは、ケイリーに父親について行って欲しくないがために様々なことをします。
そして最後も最後にケイリーにどうして父親について来たのかを問いかけたら、それはエヴァンのことが好きだから。切ないですよね。自分のことを追って来たために、自分の好きな子が不幸になるのって。

そしてそこでエヴァンが選んだ決断とは!
と、いうことでラストは自分の目で確かめてください笑

評価と一言

「バタフライ・エフェクト」のウメ的評価は〜

★★★★★

文句無しの星5!

面白い映画、好きな映画を聞かれたら真っ先に答えるのがこの映画です。

最後のエヴァンの決断がかっこよすぎて惚れますよ。
ちなみに特典映像で別エンディングもあるのでそちらも見てくださいね:)

原題「The Butterfly Effect」

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