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映画「ハプニング」の感想!あらすじと評価も!ウメの映画レビュー

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こんばんは、ウメです。

今回から少しの間、もう一つのサイトとの統合をします。基本的にはリライトして見やすいように書きます。リライト元のURLはこの記事にリダイレクトされるように設定しますので、その方法は後日ご紹介します。

ハプニングは2008年に公開されたM・ナイト・シャマラン間んと区の映画です。同監督の有名作品はシックスセンスやエアベンダーです。

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予告編

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あらすじ


(©2008 Fox and its related entities. All Rights Reserved.)

その想像を絶する恐怖は、ある日突然やってきた。まるで木の葉を揺らすそよ風のように、そっと私たちの日常世界に忍び寄り、ごく普通の人々を死に誘う〈見えない脅威〉。そんな得体の知れない何かが引き起こす異常現象は、ニューヨークのセントラルパークを皮切りに爆発的な勢いでアメリカ各地に広まり、ついには人類の破滅すら予感させる大惨事へと発展していく……。
(公式ホームページ)

感想

作中ではかなりの人数が亡くなってしまいます。なので、そういうのが苦手な方は見ないほうが無難ではないでしょうか。

ただ、ウメの感覚では、無残な亡くなり方をしたのは2人だけです。

まず1人目が一番最初に亡くなる女性。かんざしでいきなり首を刺します。一番最初ということもあり、結構強烈なインパクトを与えますね。

2人目おばさんです。どのおばさんかというと、作中で主人公のエリオット、その恋人のアルマ、そしてエリオットの友人の娘ら3人がお世話なるのですが、そのおばさんです。
正体不明の恐怖にやられたのかいきなり窓ガラスを頭で割ります。

抵抗があるかたは無理でしょうが、比較的ライトな部類なので観やすいと思います。しかも、いろいろな人があっさりと亡くなるので感情移入はしません。むしろ誰だっけとなります。

主人公のエリオットら3人は先ほどのおばさんの家で結構ヤバめのピンチになるのですが、ドアと窓を閉めて恐怖をシャットアウトします。むしろそんな簡単にやり過ごせるのねと思いました笑

ただ、それをしたことによってアルマと娘は別の建物に分かれてしまいました。娘が遊んでいたのでしょうがないですね。

そのあと、母屋とパイプを通して話せるのですが2人とも会いたいと言い出した!え、今行ったら確実に。。。という状況にもかかわらず、会いに行っちゃうんですねー。覚悟を決めたんですかね?

会いに行った時には都合よく正体不明の恐怖は過ぎ去っていました。これが主人公パワーですよ。まるで晴れ男のような。

結末ですが、学者が出した結論が、正体不明の恐怖は花粉できなもので、地球にとって不要なもの(人間)を排除するためらしいです。ミツバチがいきなり姿を消す現象に似ていて、それは科学的にも証明できていないのでなにか釈然としないです。

その後、シーンが変わってインドの公園で同様の。。。という感じでした。

正直よくわかりませんでした。人間は地球にとって癌だよということなのでしょうが、全てにおいて中途半端だったので、はっきりしない映画でした。

評価と一言

こんな感じの「ハプニング」でしたが、ウメ的評価は〜

★★☆☆☆

星2つです!

観ていてあまりスッキリとしない映画だったので、ただでももう一回観ようとは思わないです。そして、オススメもあまりできないです。流し見するくらいがちょうどいいので、作業をしたりしながら見る分にはオススメです。
ただし、無料の場合に限る。

原題「The Happening」

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