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映画「シャッターアイランド」の感想!あらすじと評価も!ウメの映画レビュー

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こんばんは、ウメです。

今回は仕掛け満載の映画を観ました!

その名も「シャッターアイランド」

監督はマーティン・スコセッシ監督です。レオナルド・ディカプリオ主演の映画なので何かと見所満載です!

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予告編

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あらすじ

精神を病んだ犯罪者の収容施設がある孤島、シャッター アイランド。厳重に管理された施設から、一人の女性患者が謎のメッセージを残して姿を消す。孤島で起きた不可解な失踪(しっそう)事件の担当になった連邦保安官のテディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は、この孤島の怪しさに気付き始める……。
(シネマトゥデイより引用)

感想

この映画を忘れた頃に2回ほど見たのですが、予備知識がないと前半はよくわからないです。
おそらく数回見てもよくわからないと思います。

それもそのはずです。この映画には仕掛けが満載なので!

思いっきりネタバレしますので見たくない方は左上の戻るボタンをどうぞ。

まず終わり方ですね。一番最後のシーンでアンドリュー(テディ)がものすごい意味深な発言をします(セリフは忘れた)。

この発言から3つのエンディングが想像できます。

  • 1つは精神病を克服できなかったアンドリュー。
  • 1つは精神病を克服したけどまたまた繰り返すんじゃないかと思ってロボトミー手術を受けるアンドリュー。
  • 最後は洗脳されることに気づいて島からの脱出を諦めたアンドリュー。

特にこの一番最後のエンディングは非常に重要で、物語の中の出来事との辻褄が一番合うんじゃないかなと思います。

まず終盤のシーンで「2日間自由にしてみた」と院長が言うシーンがありますが、始めのシーンの船に乗るところやら他の患者に対しての取り調べを重度の精神病患者にさせるかというところです。

ここで矛盾があるんじゃないかなーと思います。そして、チャックを探している際に洞窟の中で出会った謎の女性。

彼女は本当は実在していたのではないでしょうか。

では、幻覚と実体の違いを考えると幻覚(奥さんと娘)はアンドリューに対して一切触れていないことがわかります。

しかしこの女性は朝になるとアンドリューを起こすさいに方を揺さぶって起こしていることから矛盾が生じます。
ただこのことを考えるとこの女性は何を食べて生きているの?という一つの疑問が生まれるのですが、それはこの女性が出てくる前のシーンでネズミがわんさか出てきたのでそれを食べている程にしておきましょう笑

あと最初と中盤あたりで院長が飲ませた薬に洗脳しやすくなる薬でも盛ってるんじゃないかと思いましたね。ご飯とかにも盛ることができるけれどもこっちの方が手っ取り早い的な。

これらのことを踏まえて観てみると実はアンドリューはテディで、洗脳されてテディはアンドリューになった。で、それを洗脳だと気づいて諦めてロボトミー手術を受けることにした。

この結末だと僕の中では一番辻褄が合う気がするのですが皆さんはどう思いましたか?
超個人的推測ですので保証はしません笑

評価と一言

というわけで、「シャッターアイランド」のウメ的評価は〜

★★★★☆

星4つ!

この映画は観るたびに新しい発見ができると思うので定期的に観てもいいかもしれませんね!実際にウメもまた観たくなってきました笑

原題「Shutter Island」

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