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映画「アダムス・ファミリー2」の感想!あらすじと評価も!ウメの映画レビュー

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こんばんは、ウメです。

今回はアダムス・ファミリー2のレビューです。実はウメはアダムス・ファミリーの1を観てはいません。
それでもなお、面白いのがアダムス・ファミリー2の魅力なんですねー。

さすが我らがホラーコメディー!もうずいぶんと昔の映画ですが、今なお通じるギャグセンスは凄いですよね。

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予告編

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あらすじ


冬のクリスマスの時期に新しい赤ん坊が誕生した。口髭を生やした奇妙な赤ん坊はピューパートと名付けられて家族からは可愛がられていたが、迷信深いウェンズデーやパグズリーに何度も殺害されかける。心配したゴメスは赤ん坊のために、ベビーシッター兼ナニーを雇うことにするが、アダムス一家独特の性格にみんな尽く断っていく。そんな中で妙に若々しいデビーという女が面接にやって来て一家の独特の空気を見事に受け流す。気に入られたデビーはすぐに採用されるが、デビーは資産家の男と結婚しては遺産目的に惨殺していく連続殺人犯で、フェスターを標的にアダムス家の財産を狙っていた。勘の鋭いウェンズデーをサマーキャンプに追いやりフェスターと急接近して結婚をし、計画通りにフェスターの殺害を試みるが死ぬどころか全く無傷に等しい。しびれを切らしたデビーはフェスターや一家を狡猾に隔離していき、次第にアダムス一家は家庭崩壊の危機を迎えることとなる。
(Wikipediaより引用)

感想

いっちばん最初に赤ちゃんが産まれます。ここからが物語のはじまりです。いきなり赤ちゃんを産むって発想が凄い。

名前はピューバート。たぶん英語のpervert(変態)から取っていると思われます。
ただ、ピューバートが産まれることで様々な問題が。まず、ウェンズデーとパグズリーは赤ちゃんが産まれると先に産まれた者が殺されるという迷信を信じて何度も殺害を企てます。

が、全て失敗。そりゃお化け一家だもん。簡単に殺せないよね。

そこで、ベビーシッターを雇うのですが、こいつがまた曲者でございまして。金持ちの兄、フェスターを手玉に取り一度家族と決別までさせます。とんでもない女狐だ!

恋愛経験のないフェスターにとっては一世一代の出来事なんですねー。そこまでいい女でもないと思うんですがね。
しかもこのベビーシッターは過去に何度も結婚しては夫を殺して財産をせしめるとんでもない悪女なわけですよ。

フェスターも同様に殺されかけるんですが、死にません。だってお化け一家なんだもん。簡単に殺せないよね。

そして同じ時系列でウェンズデーとパグズリーを邪魔に思ったベビーシッターがキャンプに参加させて追っ払います。そこで、暗くて協調性がないことから、陰湿ないじめにあいます。なんとも陰湿な。
でもそこは安心してください。大逆転ですよ!

しかも、そのキャンプでウェンズデー恋に落ちちゃいます。その相手がなかなかのいい男で、、、といいたいのですが現実はそんなに甘くはないのです。

そんなこんなで最後はアダムス一家の大ピンチなのですが、救世主が現れます!その救世主とは、、、

続きは本編で笑

評価と一言

「アダムス・ファミリー2」のウメ的評価は〜

★★★★☆

星4つです!

星が少ない理由は、ウメが嫌いな会話の音量が小さくて音楽がものすごく大きいという理由です笑
映画「彼岸島」と同じような感じで、夜中に観たらお隣さんとかに気を使ってしまう映画です。

内容に関しては文句無しの星5なので是非みなさん見てください!

原題「Addams Family Values」

 

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