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【悪用厳禁!!】恋愛に使える心理学のテクニックまとめ。

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こんばんは、ウメです。

今回は心理学について少し話そうと思います。
その中でも、恋愛に関して使えそうな心理学をまとめてみました。

ちなみにウメは心理学を専攻しておりません。誰かに教わったということもありません。
それでもインターネットとかで調べて実践をしていました。はるか昔に。

調べているうちに確かにと思うものも多かったので、心理学は面白いと思いましたね。

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心理学とは?

わざわざこんなことをいう必要ねーよと思われる方もいるかもしれません。
ただ、心理学とは万人に当てはまるものではないのです。あくまで多くの人がこう思うということを分析したものが心理学です。

言い換えれば統計学です。

ですので、もしもあなたの意中の相手が少数派の人間であれば心理学は使えないということになります。
でも安心してください。大多数の人間が思うことなのできっとうまくいきますよ。

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恋愛で使える心理学

ドア・イン・ザ・フェイス

これは先に大きな要求をしてから小さな要求をすれば受け入れてもらいやすいということです。

たとえば、「海外旅行に連れてって」とお願いされても、それは難しいでしょう。
その要求の後に、「ラウンドワンに連れてって」とお願いされたら連れて行ってあげようと思う心理のことです。

これは、断ってばかりでは申し訳ないという人間の心理が働くのを利用したテクニックです。

ビジネスの場でも使われることが多いです。

フット・イン・ザ・ドア

これはドア・イン・ザ・フェイスの逆バージョンです。
小さいお願いをした後に大きなお願いをすると成功しやすいことです。

たとえば、道端でいきなり「お金を貸してください」と言うよりも、「今何時ですか?」と聞いてから「お金を貸してください」と言う方が成功率が明らかに変わります。これはもう証明されているので間違いないです。

一度要求を飲んだ相手は次の要求も飲んでくれるという心理からきています。

ちなみに、この単語の語源は、セールスマンがドアに足を入れることが出来たら勝ちというところからきています。

ダブルバインド

これは相手に「イエス」、「ノー」で答えられる要求をするのではなく、選択肢を与えるというテクニックです。

たとえば、「ディズニー行こ」よりも、「ディズニーランドかディズニーシーどっち行く?」と聞く方が成功率は上がります。

実際に、「この服買いますか?」よりも、「この服とこの服どちらをしますか?」の方が買ってしまいますよね?
これです。

セルフマニュピレーション

これは自信を持てということです。

自信を持っていない人はどこかなよなよした部分があります。
語尾が弱くなったり、相手の目を見れなかったり。

逆に自身のある人は、ハキハキしゃべったり、相手の目をしっかりと見て話すことが出来ます。

あなたは信用するなら、付き合うならどちらですか?

セルフプレゼンテーション

簡単にいうと自己紹介です。
つまり、第一印象をこちらの思惑通りにとらえさせる方法です。

恋愛面でいうなら、「面白そう」とか「かっこいい」と思われせば第一歩につながります。

前者であれば、少しおちゃらけな部分を見せたり、後者であれば雰囲気イケメンを作り出したりです。
難しいですが、恋愛において印象操作は非常に重要です。これができればライバルよりも一歩抜きんでることができるでしょう。

オープン・クエスチョン

ダブルバインドに似ていますが、これは会話術です。

英語の時間で習ったと思いますが、5W1Hを基本に質問することをいいます。
「イエス」、「ノー」で終わってしまう質問では話がつながりません。

たとえば、「◯◯行ったの?」よりも、「◯◯に誰と行ったの?」の方が話を広げやすいです。
もちろん後者のような聞き方では「一人」と答えられてしまう可能性がありますが、それでも前者の質問よりはマシです。

これは自分なりのアレンジを加えて実践してみてください。

ミラーリング

勘の良い方なら気づいたのではないでしょうか。
そうです、相手の行動を真似するのです。

真似されると気持ち悪い!とか思われてしまいそうですが、実は親近感を持ちやすくさせるのです。

たとえば、相手が足を組んだら自分も組む。相手が悩んでいる顔をすればこちらもするといったような具合です。

比較的簡単に実践できるのでやってみてはいかがでしょうか。

相づち

これはみなさんやっている方が多いのではないでしょうか。
普通に相づちを打つだけです。

でも、相づちを打ってもらえるだけで話を聞いてくれてる感じがしませんか?少なくともウメはします。

それってすごく嬉しいことで、相手に好感を抱きやすくさせるんです。
これも非常に簡単なので明日から実践してみましょう。

バックトラッキング

バックトラッキングとは、日本語でいうと「おうむ返し」です。

これは、否定などの違和感、抵抗感を打ち消したり、大切な存在だと思わせる効果があります。

たとえば、「◯◯のことで相談良いかな?」と聞かれた時に、「いいよ、なに?」と返すよりも、「◯◯のことで相談?いいよ。」と返す方が聞いてくれている感が出ます。

何でもかんでもすれば良いわけじゃありませんが、たいていのことには有効です。
意識をすれば簡単にできてしまいますので心がけましょう。

カリギュラ効果

カリギュラ効果とは、禁止されていることほどやってみたくなる心理のことです。

恋愛面でいうと、特殊な状況ですが、先生と生徒の恋が一番わかりやすいと思います。
もちろん先生が生徒と関係を持つことは禁止されていますが、それでもそのようなカップルが多いのはカリギュラ効果が少なからず関係していると思います。

普通の恋愛では難しいですが、一応参考までに。

ザイオンス効果

これは接触回数が多ければ多いほど好感度を持ちやすいといったことです。

たとえば、道で異性に声をかけても無視されることがほとんどだと思います。しかし、自分のソサエティの中で声をかけるのでは無視される確率が非常に低くなります。

自分のクラス、学校、職場、地域などでよく見かける人に声をかけることは、道端でいきなり声をかけるよりも良いということです。

これ以外にも、接触回数が増えることでデートに誘いやすくなったり、しゃべることも容易になったりします。

なので積極的に意中の相手と接触しましょう!

スリーパー効果

これは、情報源よりも情報の内容の方が忘れにくい。信用のない情報源でも時間とともに信用してしまうということです。

この効果はいつも冗談ばかり言っている人に有効です。
いつも冗談ばかり言っている人に告白をされてもにわかに信じることができない人も多いと思います。

しかし、一度思いを伝えれば時間をかけて信用してもらえるようになります。
ですので、告白をしてから時間が経てば経つほどその告白という情報は信用されます。

そのタイミングでもう一度告白をすれば、「あ、この人本気なんだ、一途なんだ。ステキ!」となること間違いなしです!

プライミング効果

プライミング効果とは、あらかじめある事柄について情報をインプットしておくことで、別の事柄が覚えやすくなったり、思い出しやすくなったりすることです。

たとえば、「赤」という色をインプットしていた場合、赤色に関連する「りんご」や「トマト」といったことを連想しやすくします。
「赤」の他に、「車」もインプットしておくと「赤信号」や「スポーツカー」を連想しやすくなります。

恋愛面でいうと、自分のイメージカラーなどがある場合に、そのイメージカラーをインプットしておくと自分のことを思い出させることができます。

思い出してしまえば、「私、◯◯君のことが好きなのかな?」とも連想させることができるので有効です。

番外編

つりばし効果

これはみんな知っていると思うので番外編に載せます。

もうご存知の通りです。危険な場所などで心拍数が上がれば恋愛のドキドキと勘違いさせることです。
危険な場所とかどうやったら行くんだよと思いますがね。

三人の法則

心理学において重要な数字は2つあります。
「3」と「7」です。
「3」と「7」が重要なのは、人が一番興味を示す数字だとされているからです。

この法則は、3人以上が興味を示せば、周りも興味を示すというものです。
2人だと興味を示しません。3人以上です。

なので、みんなと遊ぶ時は、意中の相手を誘う前に2人ほど誘っておきましょう。

最後に

いかがでしたでしょうか?
正直覚えきれませんよね。ウメもいくつかは忘れていました笑

これらの心理学で注意して欲しいのは、あくまで心理学ですので過度な期待は厳禁ということです。
万一これらを実行されて、嫌われたりしてもウメは一切の責任を負いかねます。

まあ心理学なので大丈夫だとは思いますが。

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