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就活生必見!2週間で内定をゲットしたウメが教える就活テクニック!これさえ押さえれば受かる3つのポイント!

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こんばんは、ウメです。

ついに就活が本格的に始まる6月になりました。電車の中でもまだまだ多くの学生がリクルートスーツを身にまとい、言葉という剣でボス(面接官)に挑んでいます。

経団連的には6月開始の就活も実は3月から始まっています。もっというと、インターンの時期から始まっているところもあるでしょう。

実は、6月の解禁された時点で、約半数の就活生は内定をもらっています。大手だ中小だということは置いておいて、2分の1の就活生は心にゆとりを持てているのです。

今回はそんな就活において、ウメが考えるポイントをお伝えしようと思います。
ウメの就活内容も載せておきますが、そんなの興味ねーよという方は飛ばしてください。目次の「就活テクニック」をタップすれば飛ばせます。

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ウメの就活

ウメは、就活を始めてから内定を貰うまで約2週間でした。しかもウメは卒業はできるものの、卒業見込みがもらえていないというハンデを背負いながらです。

ウメの就活時期は短かったです。

まず、就活サイトに登録したのが3月の本当に終わりごろ。
そして、内定をもらったのが4月の初めなので、約2週間で内定をゲットしました。もちろん周りの中では一番乗りです。

単位が足りないのに学校に行けないのは不安だなということを横目に、早々と就活が終わってしまったのであっけなかったですね笑

説明会に行った会社は約10社。そのうち面接を受けた会社は3社のみです。しかも内定をもらったのは第一志望の会社です。
どうしてこんなに少ないのに内定を貰うことができたのでしょうか?

その秘訣はこちら次の項目で。

さて、無駄話は置いておいて、ウメが思う大事なポイントをお伝えします。

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就活テクニック

就活マニュアルは絶対に読むな!

ウメの持論では就活マニュアルは、百害あって一利なしです。

というのも、面接官は今までに何百人、何千人、何万人という学生を相手にしているので、マニュアルにとらわれた回答はお見通しです。

ただでさえ、同じ服装、同じ髪型をしているのに回答まで同じなら選ぶに選べません。マニュアルを使うということは、個性を殺すことなのです。

巷では、マニュアルがどうとかこうとかいっていますが、あんなのは所詮販促用の言葉にすぎません。そんなものを買うお金があるなら、交通費にして1社でも多く受けた方が内定がもらえる確率は上がります。

具体的な回答を用意するな!

こちらも就活マニュアルと同様で、具体的な回答を用意することは危険です。

完璧に用意した回答を完璧に答えられても落とされます。え?なんでかって?

そんなもの就活マニュアルと一緒です。自分を出せない人はすぐに見抜かれてしまいます。
だって面接官は今までに何百ry

おっと、口がすべりました。

要は、具体的な回答ではなく箇条書き程度の回答を用意すればいいのです。そうすることによって、生の声、つまり個性を出すことができます。しかも話を広げられた時に即座に対応できます。

いいことづくしですよね。

嘘がうまくなれ!

面接は騙し合いです。戦争です。

そんな中では正直者ほど馬鹿を見るのです。しかし、ここでいう嘘とは完全な嘘ではなく、話を盛るという意味です。

完全な嘘をついてしまってはどこかで矛盾が生じます。確実にやったと思い込んで、それが自分の中で本当だと認識しているのであればそこまで問題ありませんがそんな厨二心を持つ就活生は少ないと思います。

だとしたら、実際に起こったことを膨らませればいいのです。大阪のおばちゃんになればいいのです。

たとえば、どこそこに行った時の体験談を盛りまくるとか、ちょこーっと面白いなと思っていることをすごく面白いですというとか。その辺に関しては企業は調べようがありませんから小さな体験談を大きな体験談に変えることができるのです。

そうなれば、それは強い武器となります。まだ投石をしている時代に戦車を持ち込むようなことなのです。

これさえ押さえれば受かる3つのポイント!

ウメが考える3つのポイントがあります。実際にウメはこの3つのポイントを非常に重要視していたおかげで内定をいち早く貰うことができました。

つまり、あなたもこの3つのポイントをおさえることで内定を貰うことができるのです。

ポイント1:なぜその会社なのか

就活生なら志望理由をたくさん考えることでしょう。つまりそれです。

なぜ自分はこの会社で働きたいのだろうというのは学生であるあなたは見いだせていないと思います。就活生であればもちろんこの問題にぶち当たると思います。中には特に理由がない人もいるかもしれません。

ウメの場合、幸い志望職種が定まっていたのでそこまで苦ではなかったです。

ただ、これは非常に重要なことで、ミスマッチを防ぐためにもこれは対策しておかなければなりません。

面接とは、いわばお見合いと同じで、自分と会社の双方の意思の合致が内定です。お見合いも、自分と相手の意思の合致で結婚に至るのと同じなのです。

なので、どれだけ弱くても、どれだけ魅力がなくてもその会社がいいというポイントを見つけましょう。これができなければ内定をもらえないと思っても大丈夫です。

ポイント2:なぜ自分なのか

これは、企業側に自分を選ばせる、選択肢に入れさせることです。そのための自己ピーアールであったり、個性を出すことなのです。

なので、前項でお話をした就活マニュアルなどで個性を消してしまうのは非常にもったいないのです。

大手になればなるほど企業側の選択肢が増えるので、その中で自分というものを存分に出さないと将来は工場勤務かニートです。

もういっその事、選択肢というよりも自分じゃなきゃいけないとまで思わせるのです。企業にこの人が欲しいと思わせることができたら就活戦争はあなたの軍の勝利です。

ポイント3:なぜ会社はあなたを採らなければいけないのか

もうお分かりですよね。これは簡単にいうと、将来のビジョンです。社長になるといった大きなビジョンを持つ人から、その会社のプロジェクトを成功させたいといった社畜になるポテンシャルが高い人もいるでしょう。

しかし、これは思っているだけではダメです。きちんと相手(面接官)に伝えることで大きな武器となります。でもそれだけじゃダメなんです。

難しいですが、あなたが会社にとってプラスになる人間だと思わせるのです。そうすることで、伝家の宝刀にも逆転の一手にも変わるのです。

日本の就活はポテンシャル採用です。海外みたいに経験を重要視していません。つまり、こいつは伸び代があるな、面白い風が吹くなと思わせればいいのです。

これが一番難しいですが、一番の武器になります。

終わりに

いかがでしたか?わかりましたか?

正直よくわからない部分もあると思います。ウメも完全には理解していません。

しかし、わからないからといって諦めるのではなく、意識することでもだいぶ変わります。成功者がいうんだから間違いありません。

みなさんが行きたい会社に行けるようにささやかながら応援しております。

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